介護士で腰痛が辛く、色んな整骨院を転々としてきましたが効果が感じられなかったので、こちらに通いました。
左側が張りやすく、いつもなら3、4日経たずに痛みがでていたんですが、一週間ぐらい平気で、自分でもビックリしました!また、その日の体調について話していなかった時も、「心の疲れが出てますね」と当たり過ぎて怖いぐらいです(笑)その分、色んな相談も乗ってもらって心のケアもしてくれました。『心と体は表裏一体』の言葉があるように、自由診療だからこそ、一人一人に合わせたケアを受けに、是非行ってみて下さい!




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身体の歪み、身体全体のバランスを整える事で、腰痛の根本原因を改善できるタイプです。
具体的には身体の構造を整え、筋肉の緊張を解し、神経系のバランスを整えることで、腰痛を緩和し再発を防ぎます。
総合タイプの施術内容
総合タイプ腰痛の施術は、身体構造を整えることによって腰痛を根本的に改善します。
具体的には、
身体の歪みをチェックする
歪みを整える
身体のバランスを整える
身体の状態に合わせた施術
自律神経を整える
身体の構造を整える
姿勢を改善する
生活習慣指導
上記を行います。
長岡市すがわら接骨院・整体院では身体の不調は原因が背骨のズレにあると捉え、そのズレを解消することで症状改善を目指します。
腰痛、椎間板ヘルニア、腰椎のズレ(すべり症)など背骨や椎間板に関連する不調の改善に効果が期待できます。
「腰痛」「椎間板ヘルニア」「腰椎すべり症」への、長岡市すがわら接骨院・整体院が行うモルフォセラピーの適用
・腰痛
骨盤の歪みや背骨のズレが原因で起こる腰痛の改善に効果が期待できます。
・椎間板ヘルニア
椎間板の異常が原因で神経を圧迫し腰や足の痛み、しびれを伴う椎間板ヘルニアの改善にも効果が期待できます。
・腰椎すべり症
背骨が滑り神経を圧迫して、腰や足の痛みしびれを引き起こす腰椎すべり症の改善にも効果が期待できます。
椎体結合組織タイプ腰痛についてご説明します。
このタイプの腰痛は椎体と結合組織の間の問題によるもので、慢性的な腰痛に特徴づけられます。
・椎体組織結合タイプ腰痛の特徴
慢性的な痛み、慢性的な腰痛が特徴です。
・特定も姿勢での痛み
立ちっぱなしや座りっぱなし、反り腰などが痛みを悪化させることがあります。
・身体の歪み
身体の姿勢や動きの偏りが原因で、腰痛が起こることがあります。
・筋肉の硬さ
腰周辺の筋肉が緊張し硬くなることで痛みが発生することがあります。
長岡市すがわら接骨院・整体院が行うモルフォセラピーによる施術
・身体の状態の評価
まず身体の姿勢や動き、筋肉の状態などを評価します。
・施術
椎体と結合組織を整えるための施術を行います。
・セルフケア指導
施術後の体調の維持と症状の悪化を防ぐおすすめのセルフケア方法を指導します。
筋肉の疲労や姿勢不良などが原因で起こる腰痛で、適切な休息やストレッチなどで改善することが多いタイプです。
具合的には長時間同じ姿勢でのデスクワークや運動不足などが原因で腰に負担がかかり痛みが生じる場合もあります。
・筋肉疲労や姿勢不良による腰痛。
長時間同じ姿勢での作業や運動不足などが原因で腰の筋肉に負担がかかり痛みが生じる。
・ぎっくり腰
突然激しい腰の痛みが起こり、動けなくなることがある。
腰椎や骨盤のズレなどが原因。
・心因性腰痛
ストレスや心理的な要因が原因で腰痛が引き起こされる。
特定の動きで痛みが出たり出なかったりするなど症状に一貫性がない。
・非特異的腰痛
組織的な異常は認められないが、腰の痛みがある状態。
原因は特定されていないが、筋肉の過緊張、姿勢の悪さなどが考えられる。
睡眠中に腰が痛くなる原因は寝具の不適合、寝具の劣化、睡眠姿勢、冷え、ストレス、寝不足、骨盤の前傾、血行不良などが考えられます。
〇睡眠中に負担がかかる腰痛タイプ
・寝具の不適合と劣化
マットレスの硬さについて
マットレスが柔らかすぎると腰が沈み、硬すぎると腰のくびれた部分が支えられずに痛みが生じることがあります。
マットレスの劣化について
マットレスが劣化すると体圧分散が不十分になり腰痛の原因となります。
睡眠姿勢
長時間同じ姿勢
寝ている間、長時間同じ姿勢が続くと腰の筋肉が凝ってしまい、腰痛を引き起こす可能性があります。
横向き寝
横向き寝の場合、膝を曲げずに寝ると腰椎に負担がかかり、腰痛の原因となります。
うつ伏せ寝
うつ伏せ寝は腰に負担がかかりやすく、腰痛を悪化させる可能性があるので避けるのが良いでしょう。
・対策
寝具の改善
マットレスが自分に合わない場合は、適切な硬さや体圧分散機能のあるものを選ぶことが大切です。
睡眠姿勢の改善
横向き寝の場合は、膝の間にクッションやタオルを挟んで腰椎をサポートしたり、仰向け寝の場合は腰とマットレスの隙間にタオルを敷いてサポートしましょう。
〇腰痛の環境タイプ
主に作業環境や生活環境が腰痛の発生や悪化に影響を与える要因を指します。
具体的には、作業姿勢、作業場所の広さ、証明、温度、振動などが挙げられます。
これらの環境要因は身体への負担を増加させ、腰痛のリスクを高めることがあります。
詳細
狭い作業場所は不自然な姿勢を強いたり、移動しづらかったりするため、腰に負担がかかりやすいです。
作業場所の配置の悪さ
機械や設備の配置が悪いと腰をねじる、しゃがむ、立ち上がるといった動作が必要になるため、腰に負担がかかりやすくなります。
寒冷な環境
低温の環境は筋肉や組織 の硬さを増し動きを制限するため、腰痛のリスクを高める可能性があります。
振動
車輌運転など全身に振動が伝わる作業は、腰椎に負担ををかける可能性があります。
不適切な照明
照明が不足していると視覚が悪い状態となり、姿勢が悪くなったり転倒しやすくなることがあります。
これらの環境要因は腰痛の発生に大きく関わっています。対策としては作業空間の確保、作業場所の適切な配置、寒冷の防止、振動対策、照明の改善などが挙げられます。
〇自律神経の乱れが考えられる腰痛
主に心因性の腰痛が考えられます。ストレスにより交感神経が優位になり、筋肉が緊張し血行が悪化することで腰痛が生じることがあります。タイプとしてはストレスによるもの、ホルモンバランスの乱れによるものなどが考えられます。
ストレスによる腰痛(心因性腰痛)
ストレスにより自律神経のバランスが崩れ交感神経が優位になります。
すると、筋肉が緊張し血流が悪くなるため、腰痛が発生しやすくなります。
日によって痛む所が移動したり、調子にムラがあったりするなどの特徴があります。
ホルモンバランスの乱れによる腰痛
生理痛や生理不順などのホルモンバランスの乱れは自律神経に影響を与え、腰痛を引き起こすことがあります。
ストレスもホルモンバランスに影響を与え腰痛につながる可能性があります。
姿勢による腰痛
反り腰や前傾姿勢など姿勢が原因で腰痛になることもあります。
自律神経の乱れは血行不良を引き起こし、腰痛を悪化させることがあります。
腰痛と姿勢、骨格の歪みには様々なタイプがありそれぞれ症状や原因が異なります。
主なタイプは骨盤の歪み(前傾、後傾、左右非対称)猫背、反り腰などです。 これらの歪みは姿勢の悪化や運動不足、生活習慣などが原因で発生し腰痛やその他の不調を引き起こす可能性があります。
〇骨盤の歪み
前傾
骨盤が前傾に傾き、反り腰のような姿勢になる。腰の筋肉が過度に緊張しやすくなる。
後傾
骨盤が後方に傾き、猫背のような姿勢になる。背骨のS字カーブが崩れ姿勢から悪くなる。
左右非対称
骨盤が左右どちらかに傾き、身体が歪んだような姿勢になある。
〇猫背
・背中が丸まって肩や顎が前に出た姿勢。首や肩、背中の筋肉が緊張しやすくなる。
・長時間同じ姿勢でいることや、運動不足が原因で発生し、腰痛や肩こり、呼吸の乱れなどを引き起こす可能性がある。
〇反り腰
・腰が強く反り、骨盤が前方に傾いた姿勢。腰の筋肉が過度に緊張し、腰痛になりやすい。
・長時間座ったり、運動不足、脚を組む癖などが原因で発症する可能性がある。
原因
・姿勢の悪さ
・猫背や反り腰、脚を組むなど。
・運動不足。筋肉が衰え、骨格を支える力が弱くなる。
・長時間の座り姿勢。デスクワークなど。
・生活習慣。一部の筋肉を酷使する動作や冷え、ストレスなど
坐骨神経痛を伴う腰痛タイプとして、主に「腰椎椎間板ヘルニア」と「腰部脊柱管狭窄症型」の2つが挙げられます。これらのタイプによって症状や特徴が異なります。
〇腰椎椎間板ヘルニア型
特徴
腰椎の椎間板が飛び出し坐骨神経を圧迫することで痛みやしびれが生じます。
症状
腰痛に加え片側の臀部から太ももの裏、ふくらはぎ、足元にかけての痛みやしびれが特徴です。
症状が悪化する状況
咳やくしゃみ、排便時などお腹に力が入ると痛みが増すことがあります。
姿勢による変化
前かがみになると、痛みが増し、後ろに反らすと痛みが軽減する傾向があります。
〇腰部脊柱管狭窄症型
特徴
神経根型、馬尾型、混合型の3つのタイプがあります。 それぞれのタイプによって症状が異なります。
・神経根型
神経根が圧迫される。症状は片側性に多く、歩行や立ち続けると、痛みが強く増す。
・馬尾型
脊柱管内の馬尾と呼ばれる神経の束が圧迫される。症状は両下肢、お尻、会陰部などに広がり、間欠跛行を呈する。また下肢の脱力や排尿、排便障害が見られることもある。
・混合型
神経根症と馬尾型の症状が同時に現れる。
繊細な症状
・腰痛
症状は軽度なことも多く全体的な痛みよりも、臀部痛や下肢痛を訴えることが多いです。
・下肢の痛みやしびれ
太もも、ふくらはぎ、足にかけて痛みやしびれを感じることがあります。
・間欠跛行
歩行を続けると痛みやしびれが強くなり、休息すると症状が改善する状態です。
・筋力低下
放置すると下肢の筋力低下や、足の筋肉の萎縮が見られることがあります。
・バランス感覚が悪くなる
神経圧迫による下肢の感覚障害で、歩行時のバランスが悪くなることがあります。
・排尿、排便障害
重症の場合、膀胱や、腸の機能に影響を及ぼし、排尿や排便による問題が生じることもあります。
一時的な腰痛は、筋肉の疲れや姿勢の悪さ運動不足などが原因で起こることが多く、安静にしたり、ストレッチや骨のズレを改善すると痛みが取れることが多いです。 具体的なタイプとしては、筋肉痛、ぎっくり腰、脊柱管狭窄症があげられます。
〇一時的な腰痛のタイプと原因
筋肉の使いすぎや運動不足などが原因で、腰の筋肉が硬くなり痛みが生じる。
ぎっくり腰
急に身体を捻ったり、重い物を持ち上げた際に腰の筋肉や靱帯が損傷したり椎体がズレて激痛が生じる。
姿勢不良
長時間同じ姿勢でいたり、猫背など姿勢が悪くなると、腰椎に負担がかかり椎体がズレて痛みが生じる。
運動不足
運動不足によって筋肉が衰え、腰椎を支える筋肉の機能が低下すると腰痛が生じやすくなる。
脊柱管狭窄症
加齢とともに、脊柱が狭くなり、神経を圧迫して痛みやしびれが生じます。
臓器のストレスが原因で腰痛が起こることは、内臓疾患以外にも、精神的ストレスが影響する場合があります。 過度のストレスは、自律神経や筋肉の緊張を招き、血行不良を起こす可能性があります。 その結果、腰痛や背中の痛みなど色々身体的な症状が現れることがあります。
ストレスと腰痛の関係
・精神的なストレス
過度のストレスは、自律神経の乱れや筋肉の緊張を引き起こし腰痛の原因となる場合があります。
・血行不良
ストレスによって血行が悪くなると、筋肉への酸素供給が不足し、疲労や痛みが生じやすくなります。
・内臓への影響
ストレスは内臓の働きにも影響を及ぼし、消化器系の不調や自律神経の乱れを引き起こす可能性があります。
・内臓疾患による腰痛
内臓疾患 尿路結石、子宮筋腫、すい臓がんなどが腰痛の原因になることもあります。
・内臓の炎症
内臓の炎症や腫瘍などが、周囲の筋肉や神経を刺激し腰痛を引き起こす可能性があります。
注意点
内臓の病気が原因で腰痛が起こる場合、症状が長引いたり、その他の症状(発熱、吐き気、腹痛など)を伴う場合は、早期に医療機関を受診することが重要です。
自律神経からくる腰痛は、ストレスやホルモンバランスにより、自律神経の機能が不調となり、その結果腰痛を引き起こすタイプです。 具体的には、ストレスによる交感神経の過剰な活動、ホルモンバランスの乱れ、睡眠不足や血行不良が起こり、腰痛に繋がることがあります。
心因性の場合、痛み止めでは効果が期待できないことがあります。
自律神経と腰痛の関係
・ストレス
ストレスは自律神経のバランスを崩し、交感神経が優位になると筋肉が緊張し、血行不良を起こします。その結果腰痛に繋がることがあります。
・ホルモンバランス
ホルモンバランスの乱れも自律神経に影響し、腰痛の原因に繋がることがあります。
・血行不良
自律神経の乱れにより血行不良が起こると腰周辺の筋肉や組織への酸素供給が低下し、痛みを引き起こす可能性があります。
・心因性腰痛
ストレスや心因的な要因が原因で腰痛が引き起こされることがあります。 心因性腰痛は他の腰痛と異なり、症状に一貫性がない場合が多いです。
腰痛の内臓連動タイプは、内臓疾患が原因で腰痛を感じるタイプのことです。 内臓と腰部は同じ神経によって支配されているため、内臓に異常があるとその刺激が腰の痛みとして認識されることがあります。
〇内臓連動タイプの腰痛の特徴
・安静時も動作時も痛みが変わらない
ぎっくり腰のように安静時に楽になることは少ない。
・内臓の症状と連動
腰痛、吐き気、嘔吐、発熱、食欲不振、排尿障害などを伴うう事がある。
・痛みの場所
腰の右側や左側の特定の場所に集中する。
・痛みの質
鈍痛、持続性の痛み、焼けつくような痛みが特徴。
姿勢の歪みによる腰痛は、様々なメカニズムで発生します。 猫背や反り腰、骨盤んの歪みなど、姿勢の歪みは腰の筋肉に負担をかけ血流を悪化させ、筋肉の緊張を招き腰痛を引き起こす可能性があります。
姿勢の歪みによる腰痛の種類と原因
・骨盤の歪み
原因
骨盤が左右に傾いたり、前後に傾いたりすると腰椎に不均等な負担がかかり、腰痛の原因となります。
・背骨の歪み
原因
背骨が曲がったり猫背になったりすると、腰の筋肉が過度に緊張し腰痛を引き起こします。
・筋肉のバランスの乱れ
原因
猫背の姿勢では背中や腰の筋肉が過度に引き伸ばされ逆に腹筋やお尻の筋肉は弱くなりやすいです。
腰痛で坐骨神経が圧迫されている場合、主に以下の三つのタイプが考えられます。
①ヘルニア型
腰椎椎間板ヘルニアが原因で椎間板が飛び出して座骨神経を圧迫するタイプです。 このタイプは腰を前にかがめると痛みが増すのが特徴です。
②脊柱管狭窄症型
脊柱管が狭くなり坐骨神経が圧迫されるタイプです。 加齢や変形によって起こることが多く、初期症状では運動時に痛みやしびれが出ることもあります。
③梨状筋症候群
梨状筋という筋肉が座骨神経を圧迫するタイプです。運動や座り方によって出ることがあります。
腰痛が腎臓や泌尿器系の疾患が原因である場合、主な症状としては、腰や背中の痛み、高熱、発熱、吐き気、血尿などが挙げられます。
原因としては、尿管結石、腎盂腎炎、前立腺炎などが考えられます。 腎臓の痛みは姿勢を変えても軽減しにくいのが特徴です。
腰痛が消化器系の病気が原因である可能性がある場合、特に胃潰瘍や十二指腸潰瘍、膵炎などの病気で腰痛と腹痛が同時に起こることがあります。 その他、胆石症、胆のう炎なども腰痛を伴うことがあります。
腰痛タイプには婦人科の病気が原因のものもあり、特に子宮内膜症や子宮筋腫などが挙げられます。これらの病気は月経痛や下腹部痛だけでなく、腰痛を引き起こすこともあります。
腰痛と前立腺の関係について具体的に説明します。
前立腺がんの可能性
前立腺がんは骨に転移しやすいがんです。進行すると腰痛や骨の痛み、骨折といった症状が現れることがあります。腰痛で病院を受診し、初めてがんが発見されることもあります。
特に骨に転移していると腰痛が慢性的になりやすいです。
前立腺肥大症でも前立腺が肥大すると排尿困難や腰痛を引き起こすこともあります。
前立腺炎の症状として腰痛がよく見られます。特に慢性前立腺炎の場合は骨盤内の炎症が広がり、腰や背中に痛みを感じることがあります。急性前立腺炎の場合は、急な発熱や寒気、排尿時の痛みと合わせて腰痛が見られることもあります。

腰痛は男性では1番目、女性では肩こりに次ぐ2番目に訴えられる非常に多い症状です。
男女共に、さらに最近では若い人にも増えている腰痛。腰痛とは腰に痛みや炎症が起きていることを指します。又、ぎっくり腰やヘルニア、腰椎の骨折も腰痛に含まれます。
腰痛の期間によって3つに分類されます。
・急性(〜6週間)
・亜急性(6週間〜12週間)
・慢性(12週間〜)
急性の場合でも慢性に移行したり、悪化する事があるので注意が必要です。
腰痛には男女差はがほとんどみられません。
・腰への負担
・腰の筋力不足
・筋バランスの悪さ
・腰を含め全身の柔軟性の低下
・運動不足
・加齢
・精神的なもの
・肥満
原因ですが日常生活での癖や姿勢不良により骨盤が歪んでしまい、それに連動して背骨が歪んだり全身の筋肉のバランスが崩れてしまうことで、腰痛が引き起こされます。
腰痛で当院にいらっしゃる大半の患者さんの原因が背骨のズレです。
背骨のズレが腰痛などの原因になるという話は古代ギリシャのヒポクラテスの時代からずっと語り継がれてきたことです。
特に現代はでデスクワークや立ち仕事、家事などで同じ姿勢や動作を続けることが多いので、腰痛になりやすい環境になっておきます。
「マッサージしたけどすぐに痛くなってきた!」そんな経験はないでしょうか?

マッサージで腰を揉んでもらうと一時的に気持ち良くなる感覚はありますが表面的な部分にしかアプローチできないのですぐに痛みが戻ります。
腰痛の根本的な原因を解消するためにはゆがんだ背骨や骨盤を本来の体の正しい位置に戻す必要があります。
腰痛を放っておいても良くなることはありません。放っておくと慢性的な腰痛や神経痛の腰痛(ぎっくり腰や坐骨神経痛など)に変わる可能性があります。

すがわら接骨院・整体院が考える腰痛が解消しない理由は腰椎や骨盤、肋骨のズレだと考えております。
当院にいらっしゃる多くの腰痛の患者様も、これらが全てずれており正しいポジションを保つことができない方です。
しかしなぜこれほどまでに背骨がずれてしまうのでしょうか?
正しい位置・姿勢でも症状が改善しない場合があります。
それは外力のせいではなく内圧の作用でズレることがあるからです。
脊柱起立筋にはさまざまな筋肉があって、日常生活で左右に捻る横に倒す後ろにそらすなどの動きをします。
これらの筋肉が腰椎の筋肉の一つ一つに付着して骨を動かしているのです。
筋肉というのは、必要な時には緊張し、使わないときには弛緩しています。
手で何か掴もうとする時は自分の意思で筋肉を緊張させます。

ところが背骨がずれる時の脊柱起立筋は私たちの意思とは関係なく勝手に緊張しているのです。
なぜそんなことが起きるのでしょうか?筋肉というのは神経伝達の働きによって緊張します。
その神経伝達に何らかの異常が起きると、筋肉がひきつったような状態になるのです。
するとその筋肉が付着している部分で背骨が引っ張られます。
それが片側で起きれば背骨を引っ張られた方向にずれることになります。
神経伝達の異常によって起こっているのです。
それではなぜ神経伝達が異常になるのでしょうか?その原因を日本モルフォセラピー協会創始者花山水清先生は、何らかの化学物質の影響であると考えております。
少なくともここ半世紀で腰痛が急激に増えているわけですから同じ足並みで我々の環境中に急増した何らかの化学物質が犯人であることは間違いないと言われております。

つらい腰痛を日々当たり前に感じていた方が、長岡市のすがわら接骨院・整体院で治療後の体の軽さや楽さなどの違いに驚かれていらっしゃいます。
「こんな痛くない治療法で良くなるんだったらもっと早く来れば良かった」と喜びの声をいただけることが多いです。
このように喜んでいただける方は、過去にマッサージ通いをしていた方や他の整骨院を受診されていた方が多いです。
ではなぜ、長岡市のすがわらの治療を受けるとその場で効果を実感でき、痛みを繰り返すことないとのいない体へと改善されるのでしょうか?
それは体の土台となる骨盤や柱となる背骨の矯正によって身体の骨格全体を整え姿勢バランスを正常の位置にすることによって再発しにくい体を作ることにあります。
そうすることで全身の神経や筋肉が自然な状態になり人が本来持つ自然治癒能力も高まってきます。

長岡市のすがわら接骨院・整体院が行なっているモルフォセラピーは撫でるような軽い力で骨のずれを戻します。
一般的に考えられる腰痛の主な要因以上に、長岡市すがわら接骨院・整体院で行う骨格矯正法、モルフォセラピーでは、胸椎、腰椎が正しい位置から逸脱していて、そのいつだっては全て左にズレるという法則を持っていることを発見しています。
そのズレを正しい位置に戻すことによって、痛みの改善やパフォーマンス向上に繋がります。
又、腰痛によって起こるしびれや放散痛なども改善していきます。
総合組織(骨、軟骨、腱、靭帯及び筋肉)を撫でるようにして、非常にソフトな矯正を行い、腰椎を整えることで腰椎や座骨神経の通りを改善して行きます。

座骨神経痛の元となる座骨神経は、第4、第5腰神経と第1〜第3仙骨神経から発生します。神経の通りを改善する為には、腰椎の4番5番、その下の仙骨の矯正、これが必要になります。
神経が通るとカチカチになっていた筋肉がすぅ~っと緩んだり、痛みがさぁ~っと引いていったりします。
腰痛にお悩みの方はご相談くださいね。
ボキボキ矯正しても何度も強いマッサージを受けても骨を正しい位置には矯正されません。
弱い力でも正しい方向性を守れば骨は矯正されます。
どこに行っても治らない強い力やボキボキとした治療は嫌という方にこそ受けていただきたい腰痛治療法です。
厚生労働省認可の国家資格及び海外の資格を複数持つプロフェッショナルが治療にあたらせていただきます。
A:変わります。悪い座り方(浅座りなど)が長時間続くのは大変よくないです。
座っているだけで腰に大きな負担がかかります。
それに浅座りで前のめり(PC作業など)の悪い姿勢となると、余計に腰に負担がかかります。
少し座り方や姿勢を良くするだけでも、腰痛の強さや痛む範囲が変化する可能性は高いです。
A、マットレスは形が変形したり、買った時の硬さより柔らかくなってしまった状態だと、交換した方が良いです。また、5年~7年以上使用し続けているマットレスについても交換をおすすめします。
A、もちろん大丈夫です。
慢性的な腰痛は、腰椎や骨盤などの身体のズレが原因となることがほとんどです。
そして姿勢が大きく変わりますので、痛い所は腰だけでも、身体全体のバランスを矯正していきます。
姿勢改善や産後骨盤矯正なども同じく身体全体のバランスを調整する必要があります。
当院ではお一人お一人に合わせた施術を行っていきますので、関心のある方は、まずご相談してみてください。
※慢性の症状については接骨院では保険施術をできないと健康保険法で定められております。
当院では全ての症状の施術を自費治療で行っておりますのでご安心ください。

国家資格である柔道整復師の資格以外にも海外も含めた多数の治療資格を保有している。
また、様々なセミナーや勉強会に参加して、知識や治療技術の習得をしてつつ、日々患者様に適切な治療を行っている。
介護士で腰痛が辛く、色んな整骨院を転々としてきましたが効果が感じられなかったので、こちらに通いました。
左側が張りやすく、いつもなら3、4日経たずに痛みがでていたんですが、一週間ぐらい平気で、自分でもビックリしました!また、その日の体調について話していなかった時も、「心の疲れが出てますね」と当たり過ぎて怖いぐらいです(笑)その分、色んな相談も乗ってもらって心のケアもしてくれました。『心と体は表裏一体』の言葉があるように、自由診療だからこそ、一人一人に合わせたケアを受けに、是非行ってみて下さい!

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
通い始めて2年程になります。
腰痛や体の動かしにくさがあり、色々と整体や整骨院を探していました。
すがわら先生はこちらの困っていることを伝えたり、痛みの原因となっていそうなことを一緒に考えて下さり、施術をして下さいます。
説明を受けて、施術し症状の改善がみられた時のうれしさはしっかりと覚えています。
症状は人によって違いますが、相談がとてもし易い先生なので、気になる事も伝えて対応して頂けます。
私は効果があることはもちろん、通いやすい雰囲気(スタッフの方が丁寧)、ポキポキと音が鳴る施術ではない所が良いなども含めて、続けて通っています。
痛みなどあれば1回相談してみてはどうでしょうか?

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。