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膝の痛み

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 膝が痛くて正座ができない
  • 階段の上り下りで膝が痛い
  • 痛み止めや湿布ではなかなか改善しない
  • 膝に水が溜まる病院で抜くことを繰り返している
  • 手術しないと治らないと言われた

膝の痛みの原因とは?|すがわら接骨院

膝痛はどの年代でも起こりやすい不調の一つです。

膝痛は大きく分けて三つの原因に分類されます。

①スポーツや運動中の怪我による膝痛

半月板損傷、靭帯損傷、オスグッド、 腸脛靭帯炎、鵞足炎など

②加齢や日常生活による膝痛

変形性膝関節症、膝関節捻挫、O脚、 X脚など

③病気が原因の膝痛

インフルエンザ風邪などによる関節の痛み、腓骨神経麻痺、偽痛風など

また加齢や体重の増加、運動不足、使いすぎ、急な激しい運動などが膝痛の原因ではないかと言われています。

しかしどれも共通して言えることが膝を使う時本来の使い方ができてないということです。

また体重の増加も大きな原因の一つになり急激に体重が増えた方は注意が必要です

①通常歩行・・・体重の3倍の負荷

②階段歩行・・・体重の4から6倍の負荷(降りる方が強い)

食べてしまう方は体を動かすのが嫌になり次第に筋肉も落ちてしまいます体を動かすにも支えるにも筋肉がしっかりとついていないといけません。

変形性肘関節症の特徴的な状態

①歩き始め、立ち上がりのような動作始めに痛みが出る

膝が痛い型はひざ関節にも何らかの原因があることが多くひざ関節が働くようになると膝の痛みが和らいできます。動き始めは痛いけれど動いてるうちにまた関節が動きやすくなり膝の痛みが引いてくる方がいます。これも変形性ひざ関節症の特徴のひとつです。

②膝の内側に痛み、腫れが出る

変形が起きると内側に強く負担がかかり痛みが起こります。 O脚にもなりやすく姿勢も猫背の形を取り、全体的に丸みを帯びた姿勢をとることがあります。

膝の変形から腰や背中、肩に痛みが出てしまい背骨の変形にも影響してしまいます。変形が起きるのに伴い炎症が起きて水が溜まることもあり、水は内側に出やすいです。

③曲げ伸ばしに制限がかかる

変形が強くなると膝の動きが制限されます。完全にまっすぐ伸ばすことができなくなり曲げることも困難になります。変形が強くなると正座が困難になり床での生活が難しく、椅子を利用しての生活に変える必要があります。

変形性ひざ関節症が悪化する・改善しない理由 |長岡市のすがわら接骨院

膝に注射や湿布、痛み止めなど色々試している方が多いですがなかなか良くならないみたいです。

長岡市のすがわら接骨院の考え方としては、体のバランスが崩れて膝に負担がかかり、結果として結果として膝の痛みになっていると考えております。ですので身体のバランスを整えて膝に負担がかかりにくい状態にします。

長岡市のすがわら接骨院では姿勢の悪化からひざ関節の状態が悪くなると考えております。なかなか良くならない変形性ひざ関節症は一度全身のバランスを調整することをお勧めいたします。

半月板損傷はなぜ起こるのか?|すがわら接骨院

半月板はクッションの役割でひざ関節を安定させる関節軟骨です。

半月板が損傷すると膝の曲げ伸ばしができなくなったり、痛みや違和感を感じたりします。症状がひどい場合には膝に水が溜まったり、歩けなくなるほど痛みが強い状態になります。

交通事故やスポーツなどで強い衝撃を受けて高齢の場合は転倒するなどして損傷する場合が多いです。

強い衝撃を受けた場合の半月板損傷は半月板だけが損傷しているケースと前十字靭帯などの周りの賃貸も一緒に損傷している場合などがあるためそれぞれ独立したポイントを外さず治療を行っていくことが大切です。

半月板損傷が改善しない理由|長岡市のすがわら接骨院

一般的に半月板損傷の治療では湿布療法や電気療法などで血液を促進させる治療を行うケースや、注射、湿布、サポーターでの固定などで痛みを軽減させる治療が中心です。

半月板損傷の場合は半月板だけでなくひざ関節周辺の筋肉や靱帯の緊張が合わさってより悪化したり、悪い状態で固定してしまうケースがありますので痛みを軽減させるだけでなく、ひざ関節や筋肉の状態を半月板が治りやすい状態にしてあげる必要があります。

病院は一般的な整骨院では施術をして経過が思わしくない方や早期に回復されたい方はそういった原因にアプローチする施術をおすすめします。

なぜ、ジャンパー膝になるのか|すがわら接骨院

ジャンパー膝とは膝の前側の筋肉が硬くなり柔軟性がなくなることによって膝に負担がかかり痛みが発生します。

運動のやりすぎによるものが多く、ほとんどの場合休憩が必要になります。

特にバレーやバスケなどのジャンプを多くする競技や着地時に大きな衝撃が加わる競技に起こりやすいです。

ジャンパー膝が改善しない理由|長岡市のすがわら接骨院

ジャンパー膝は成長期に多い傾向にあり、理由は彼らの成長に筋肉が追いつかないと考えられております。体が伸びる=骨が伸びますがそれに伴い筋肉も成長しなければなりません。

しかし急激な成長の場合、筋肉の成長が追いつかない場合があります。

通常の生活をしているだけではそこまでの痛みは出ませんが運動していると痛みが出やすくなります。

膝痛の施術法|すがわら接骨院

長岡市のすがわら接骨院では、膝痛の考え方は骨盤や腰椎、仙骨に問題があると考えております。

解剖図を見ると分かりますが、膝などの下肢の神経の支配は、腰椎や仙骨にあります。
坐骨神経や大腿神経など膝に向かう神経は、腰が発生する神経から分枝します。
腰の骨の位置にずれがあると、神経・血液が流れにくい状態になるため回復が遅くなります。
長岡市のすがわら接骨院の膝の施術では、腰や骨盤の調整やその他に痛みの原因となる点を追求していきます。

膝の痛みでお困りの方は、是非、当院へお越しください!

すがわら接骨院へのお問い合わせ

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住所
〒940-0035
新潟県長岡市東神田2丁目8-9
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長岡駅から車で5分

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