初めての方へ
初めての方に
岡市すがわら接骨院・整体院
「必要とされる喜び患者様との信頼をカタチに」
人生ずっと健康でいたいあなたへ
皆様は、接骨院・整骨院などを選ぶとき、最初は本当に様々なことについて不安な気持ちでいっぱいだと思います。
長岡市すがわら接骨院・整体院では決して、いきなり施術をすることはありません。
施術の前に丁寧にきちんと問診、カウンセリング、検査、お身体の状態のチェックをしてから施術計画のご提案を致します。
現在の痛み・しびれなどの症状、骨格のズレ、今までされて嫌だった施術法(ボキボキする矯正・強いマッサージなど)などを、国家資格柔道整復師の私があなたの要望を考慮し、出来る限りご要望に沿えるようにあなたに合った施術計画を一緒に作っていきます。
また、長岡市すがわら接骨院・整体院では単純に施術をするだけではありません。
抱えている不安や目指す状態を施術によって解消・実現することは当たり前だと考えています。
その上で私達が大切にしていることがあります。
それは、「必要とされる喜び、信頼をカタチに」です。
必要とされる喜び
皆様に必要とされることで私達は存在できます。
必要とされることに喜びを感じ日々働く原動力としています。
信頼をカタチに
痛みで困った時は地域で一番頼りになる接骨院=‶長岡市すがわら接骨院・整体院〟と思い浮かぶ、
そんなカタチを目指します。
そして長岡市すがわら接骨院・整体院では施術によって痛みやしびれなどの症状を取り除く先に、予防・メンテナンスも推奨しています。
痛みが出てから施術するのではなく痛みが出にくい身体を作っていくことが皆様自身の健康のためだと考えています。
老若男女問わず些細なことでも結構ですので、お気軽にご相談頂き10年後20年後も健康でいられる様に
私達が健康管理をする上で最も身近な存在として信頼して頂ければ幸いです。
皆様のご来院を心からお待ちしております。
院長の紹介
私がこの業界に入ったきっかけは、中学生より始めた柔道でケガが多く、柔道整復師の先生に何度も助けてもらったことから、柔道整復師になろうと決めました。
柔道整復師免許取得後、最初の勤務地が宮城県で整形外科もない田舎町でしたので、今ではとても経験できない、骨折や脱臼などの新鮮外傷の症例をたくさん勉強させていただきました。その時の微妙な手の感覚が今の手技モルフォセラピーにも生かれていると思います。
その後、長岡で接骨院を開業し、休暇で海外に出かけた際に、海外でも自分の技術が通用するのかと思うようになり、チャレンジすることにしました。
何回か訪れたニュージーランドのオークランドで仕事をしてみたいと考えて、私なりに努力の日々が始まりました。移民できる条件を満たすのはかなりの難問でした。私の資格や経歴などで申請し、NZQA(NZの政府機関)に認められ、「柔道整復師として正式にNZで仕事ができる」事になりました。そして他の条件もクリアできたので、Newzealand 移民局の永住権を取得することができました。
これにより国際的な水準で、私の専門性が国際的水準にあることを証明できるものです。私の知っている限り、海外で正式に公認認定され認められた柔道整復師は私1人だと思います。
ニュージーランドでの柔道整復師のカテゴリーはOsteopathy(オステオパシー 整骨医)なのでOCNZ Osteopathic Council of Newzealand(ニュージーランドオステオパシー評議会)に登録認定されました。
そして、Newzealand Auckland Glenfield にHide’s Judo Orthopedic and Osteopathy Clinicを開業しました。
私のオークランドでの思い出
ニュージーランドという国は、色々な人種の人たちがいますし、骨格も民族(白人、アジア系、マオリ、アイランダー(南太平洋諸国の人々)、そして一番違うのは南半球だと言うことだと考えておりました。
当時はレインボー医学(中医学、東洋医学)をメイン療法として行っておりましたが、南半球でも北半球でも気の流れ、経絡や波動は同じでした。様々な人種の患者様を治療してみて南半球、北半球、人種、骨格、関係なく皆同じなんだと思いました。
私の暮らしていた地域に近いノースコート地区に、柔道のクラブがあります。そこに日本人の方から誘っていただき、練習に参加させていただきました。地元のキウイ達(ニュージーランド人の愛称)と一緒に汗を流し、微力ながら指導もさせていただきました。キウイはとてもフレンドリーで、日本発祥の柔道ということもあり、親日の方も多く楽しかったです。
こちらでの生活も良かったのですが、体調を崩してしまい残念ですが帰国を決断しました。
この時の地元の方とのふれあい、会話した経験が、外国の方が体調が悪くお困りの時に当院を受診されたいという時には、微力ながらお力になりたいと考えるようになりました。
ニュージーランドでお世話になった皆様、本当にありがとうございました。
帰国後に、しばらく静養した後、接骨院を再開業、2年後に現在の長岡市東神田に移り現在に至ります。
想い
交通事故の取り組み
随分前の話になりますが、若いバレリーナの女性が重度のむち打ち症で来院されました。損保会社との話の行き違いから弁護士が介入、しかし異時共同不法行為(事故の治療中に再び事故により負傷すること)が起きました。患者様から依頼された弁護士は、損保よりの弁護士だった為、充分な補償がもらえず、大変不利な条件で示談されました。ただ、重症だったにもかかわらず後遺障害を残さず治癒されたことが本当に良かったです。
私の交通事故に関する知識が乏しかった為に、その患者様に補償の損失をさせてしまいました。こんな理不尽なことが許されるのかと憤りさえ感じました。
この事がきっかけとなり、交通事故の知識を深めようと、セミナーや交通事故専門の弁護士法人が主催するオンライン勉強会にも積極的に参加しました。施術の技術だけではなく、交通事故の施術費用、慰謝料、自賠責保険、任意保険などについて詳しく正しい知識を勉強したので、現在でもその時のことが大変役立っております。
交通事故の施術には、整形外科様との連携が必要です。
当院では複数の整形外科様と連携させていただいております。医接連携ができていることで、とても安心していただけると思います。
また、交通事故に強い当院の顧問弁護士と、被害者請求専門の行政書士も連携しており、長岡市内外から多くの交通事故患者様を救済しております。
モルフォセラピー
私とモルフォセラピーとの出会いは1本のDVDでした。
人体のズレ方、歪み方に、実は絶対的な法則があり、そこに規則性があり、この法則性のことを「アシンメトリー現象」と言います。この現象を深く知ると、そこには様々な疾患とかかわりがあることがわかってきました。
そしてDVDを見て「アシンメトリー現象についてや、ズレの方向性を知り、軽い力で背骨や骨盤の歪みなどを矯正する」と言う私にとって本当に興味深いテクニックでした。
モルフォセラピーの講習会に参加する度に、この手技療法に引き込まれていきました。
勉強を続けて、北陸初の「認定シニアモルフォセラピスト」としてディプロマを授与されました。これはこの分野における専門性と指導者としての能力が認められたという事です。
それまでの治療法を投げうって、モルフォセラピーを突き詰めた結果、「こんな症状もこんなに良くなるんだ!」と、今は驚きの連続です。
また、私が取得したNZQA認定「JUDO Orthpedic Licence」は、わたしの専門知識が国際的に認められたという証明です。
この権威とモルフォセラピーという特別な施術法を組み合わせることで「世界レベルの知識に基づく身体に優しい根本治療」という、他院にはない独自の価値を提供しています。
そしてこの治療法の驚きと感動を、ぜひ皆様に知っていただきたいのです。
全ての皆様が、健康で幸せになりますように、このモルフォセラピーは私の心からの想いです。
施術の流れ
受付

お越しいただきましたら、受付にて問診票を受け取っていただき、ご記入をお願いいたします
問診

問診票をもとに、お身体の不調やお悩みを詳しくお伺いします。些細な事でもご相談下さい。
検査

現在のお身体の状態を検査し、不調の原因部分をしっかり見極めます。
施術

お一人お一人のお身体の状態に合わせた最適な施術を行います。
今後の施術方針をご説明

現在のお身体状態や痛みの原因など、今後の施術について丁寧にご説明します。
お疲れさまでした。お大事になさってください。

お疲れ様でした。本日の施術は終了です。お大事になさってください。








