自律神経失調症|長岡市で口コミ350件以上のすがわら接骨院

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自律神経失調症

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 動悸や全身の倦怠感、だるさがある
  • いくら寝ても寝足りない、なかなか寝付けない
  • 立ちくらみ、めまい
  • 朝すぐに動けない程、体がだるい、イライラしやすい
  • 明らかな原因がない頭痛(偏頭痛)や腹痛、下痢、便秘、食欲低下

自律神経失調症とは?|すがわら接骨院・整体院

自律神経失調症は、わが国においては、自律神経のバランスが崩れてしまい、心身にに様々な不調をもたらす状態を指します。

身体面の症状としては頭痛や動悸、倦怠感など、精神面の症状としては、集中力の低下などが挙げられます。自律神経失調症はストレスや生活習慣に関連して発症することがあるため、生活習慣を改善し、ストレスを軽減することが大切です。

尚、国際的にはdysautonomiaもしくはautonomic dysfumctionという用語が使われますが、これらはより本格的な自律神経の機能異常が実証される病態を示すため概念的に曖昧な我が国の自律神経失調症とはとは疾病の内容が異なることに注意する必要があります。
このため、わが国で頻用されてきた自律神経失調症の診断を専門医はあまり下さない傾向にあります。

首から腰にかけて存在する背骨のズレがあると、背骨から出ていく神経が圧迫されたり、周りの筋肉の緊張などで刺激を受けたりすることで自律神経の乱れ(よく言われる自律神経失調症)を引き起こしてしまいます。

例えば頭痛、不眠(寝つきが悪い、途中で起きる)、胃腸の不調、呼吸の乱れ、疲れが取れにくい、血行障害(浮腫み等)、イライラしやすい、不安になることが多いなどの様々な症状と結びつきます。

これらの症状が出ている時、100%自律神経が原因ではありませんが、その症状の一つの要因としては、ほぼ出てきます。なので頭が痛い、足が浮腫む、お腹の調子が悪いからと言ってそれぞれの症状に個別に対応しても症状がすぐに戻ってしまったり、変化し辛かったりするのは自律神経が関わっているせいです。

また慢性的な睡眠不足など不規則な生活や偏った食事などが生体リズムを狂わせてしまい、自律神経の乱れに繋がります。女性特有のお悩み(PMS、更年期障害、妊娠中の不快な症状)もこの一つです。更年期障害は女性ホルモン分泌減少(エストロゲン、プロエストロゲン)により、自律神経の乱れに繋がり、ほてり、頭痛、めまいなどの身体的・精神的不調が表れることもあります。

また子供において発生すると、頭が痛い、何となくだるい、などの訴えから不登校の原因になることもあります。この様な症状にお薬で対応しておられる方も多いと思います。

自律神経とは、交感神経と副交感神経のことを指します|すがわら接骨院・整体院

これらは循環器、呼吸器、消化器、泌尿器、生殖器、感覚器など全身の臓器機能を自動的に調節している神経です。自律神経失調症は交感神経と副交感神経のバランスが崩れる、機能が亢進する、あるいは機能が低下することで発症します。

◆原因

自律神経とは交感神経と副交感神経のことを指します。
これらは循環器、呼吸器、消化器、泌尿器、生殖器、感覚器などの全身の臓器機能を自動的に調節している神経です。機能が低下することで発症します。
これら自律神経の機能が異常になる原因としては下記が挙げられます。

□ストレス、生活習慣の乱れ。
過剰に掛かっている状況で自律神経の機能が異常になることがあります。また昼夜逆転の生活や睡眠不足、乱れた食生活など生活スタイルに関連して乱れが生じることもあります。

□更年期
更年期は、それまでのホルモンバランスが大きく変動する時期であり、この変化に体がうまく対応出来ない事によって自律神経失調症が発症します。
ホルモンバランスの変化という観点では、妊娠もきっかけとなることがあります。

◆症状

身体面のみでなく、精神面にも症状が出現します。また出現する症状は非常に多彩です。

□身体面の症状
様々な症状が挙げられます。頭痛、動悸、息切れ、目まい、倦怠感、不眠、食欲低下、腹痛、下痢、便秘、肩こりなど

□精神面の症状
気力の低下、集中力の低下、涙もろさ、怒りっぽさ、不安感など。
尚、自律神経失調症は大人だけでなく、子供にも生じることがあります。
子供において発症すると、頭が痛い、何となくだるいなどの訴えから始まり、不登校の原因になっていくこともあります。

◆検査診断

自律神経失調症は多彩な症状や背景に隠れているストレス因子、生活環境、身体各臓器の自律神経機能などを総合的に評価することで診断します。
ただし同じような症状を呈する疾患との鑑別が必要になることもあります。
例えば、甲状腺機能低下症でも倦怠感や疲れやすさ、感情面の変化などもみるため、血液検査にて甲状腺機能を評価することもあります。
自律神経失調症を示唆する症状は臓器によって異なるため、どの科を受診すべきかは、最も気になる症状に合わせて決定する必要があります。

自律神経失調症を放置するとどうなるでしょう?|すがわら接骨院・整体院

不整脈、過敏性腸症候群、過呼吸など様々な病気の引き金になってしまうことがあります。

自律神経失調症の検査、診断は多彩な症状や背景に隠れているストレス因子、生活環境、身体各臓器の自律神経機能などを総合的に評価することで診断します。

ただし、同じような症状を呈する疾患と鑑別が必要になることもあります。自律神経失調症を示唆する症状は臓器によって異なるため、どの科を受診すべきかは最も気になる症状に合わせて決定する必要があります。

自律神経失調症の表

部位 症状
顔面 【三叉神経の主な症状】顔面の痛み、しびれ(麻痺)、そして咀嚼(噛む動き)の障害です。
【顔面神経の主な症状】顔の片側が動かなくなる(顔面神経麻痺)の事です。
【視神経の主な症状】
視覚を司る感覚神経であり、障害されると視力低下、視野狭窄(見え方が狭くなる)、盲点拡大、色覚異常、瞳孔異常(光への反応低下)などの症状が現れます。ひどい場合には失明に至ることもあります。
視力低下・失明:急激に、又は徐々に物が見えにくくなる。
視野狭窄・視野欠損:視野の一部が見えにくくなる(中心暗点、周辺視野の欠損など)。
色覚異常:色の識別が困難になる。
対光反射の異常:瞳孔に光を当てた際に、瞳孔の収縮(対光反射)が鈍くなる、または消失する。
眼痛:神経の炎症(視神経炎)に伴い目を動かした時に痛みを感じることがある。

【動眼神経の主な症状】
中脳から出て大部分の眼球運動(上、下内直筋、下斜筋、上眼瞼挙筋)と瞳孔収縮、(対光反射)水晶体調節を担う12対の脳神経の一つです。この神経が麻痺すると眼瞼下垂(瞼が下がる)、複視、瞳孔産大(瞳が広がる)などの症状が現れます。

【滑車神経の主な症状】
眼球を動かす外眼筋の「上斜筋」を支配します。脳神経の中で最も細く、脳の背側から出る唯一の神経です。眼を内下方へ動かす働きを担い、この神経が麻痺すると、階段を下りる際などに視界が二重に見える「垂直複視」が生じます。

【外転神経の主な症状】
ものが二重に見える(複視)ことと、眼球を外側に動かせなくなることです。
【内耳神経の主な症状】難聴、耳鳴りとめまい、ふらつきです。
【臭神経の障害による主な症状】
嗅覚障害:臭いを感じにくくする、あるいは全く感じなくなる。
においの質の変化:においが違って感じる(異嗅症)
においを感じないことによる嗅覚の低下:風味が分からなくなる。
【舌咽神経の主な症状】喉の痛み、飲み込みにくさ(嚥下障害)、そして味覚の以上です。
【舌下神経の主な症状】舌の動きの麻痺と、それに伴う話しにくさ(構畜障害)、飲み込みにくさ(嚥下障害)です。
首・肩 【副神経の主な症状】肩が上がらない、首を回しにくい、といった首や肩の運動障害です。
内臓 【迷走神経の主な症状】
声のかすれ(嗅声:サセイ)、飲み込みにくさ(嚥下障害)、そして内臓機能の乱れです。

🩺 自律神経セルフチェックシート

下記項目の中で思い当たる所が一つでもございましたら、当院への受診をお考えになった方がいいかもしれません。お気軽にご相談ください。

1、☐ 首の不調: 首が硬く張って、スムーズに回せない。
2、☐ 頭の状態: 頭痛がする、頭が重い。
3、☐ 耳の違和感: 耳鳴りがする、耳に膜が張ったような感じがする。
4、☐ めまい: めまいを感じることがある、よく立ちくらみをする。
5、☐ 喉の異物感: 喉に何か引っかかっている感じがする。物を上手く飲み込めない。
6、☐ 胃の痛み: 食後の前後に胃が痛くなることがある。
7、☐ 便通の乱れ: 便秘と下痢が交互に繰り返される。
8、☐ 動悸・圧迫感: 心臓がドキドキする、胸が圧迫されたように感じる。
9、☐ 体温・発汗: 急に身体が熱くなる、急に汗が出ることがある。
10、☐ 冷え・顔色: 眠れないほど手足が冷たく、顔色も悪い。
11、☐ 睡眠の悩み: 寝つきが悪く、眠れても途中で目覚めてしまう。
12、☐ 意欲と身体: 仕事や家事をきちんとやりたいが、身体がついていかない。
13、☐ 集中力: 解決したいことがあるのに、考えようとしても集中できない。
14、☐ 慢性疲労: 何をするにも面倒に感じるほど、いつも疲れを感じている。
15、☐ 心の不安: 今の自分について、漠然とした不安を感じる、憂鬱感が抜けない。

📋 自律神経失調症の主だった症状(6つの分類)

1.全身の症状

・全身がだるく、つかれやすい。
・理由もなく身体が熱っぽい。または冷える。
・異常な汗をかく。または全く汗をかかない。
・睡眠の質が悪い。寝つきが悪い。熟睡できない。
・朝起きるのが辛い。

2.頭、顔、感覚器の症状

・頭痛、頭重感が頻繁にある。
・めまいや立ちくらみがする。
・耳鳴りや耳閉塞感(耳が詰まった感じ)がある。
・目の疲れ(眼精疲労)やドライアイがある。
・口の渇きや、逆に唾液が出過ぎることがある。
・喉に違和感がある。詰まっている感じがする。

3.循環器、呼吸の症状

・動悸がする。脈が早くなる。
・息苦しい。呼吸が浅い。息切れがする。
・血圧が安定せず、変動しやすい。

4.消化器の症状

・食欲不振が続く。または過食になる。
・胸焼け、胃もたれ、胃の痛みがある。
・腹痛、便秘や下痢を繰り返す(過敏性腸症候群のような症状)。

5.筋肉、関節、皮膚の症状

・ひどい肩こりや、腰痛が続く。
・手足がしびれる。または冷えやほてりを感じる。
・関節痛や筋肉痛がある。

6.精神的、心理的症状

・憂鬱な気分が続く。気分の落ち込みが激しい。
・何事にもやる気が起きない。興味が持てない。
・イライラしやすい。怒りっぽくなった。
・不安感や焦燥感が強い。集中力が続かない。気分が低下している。

🔍 自律神経失調症の症状を細かく見ていきます

部位 現れやすい症状
全身 微熱、倦怠感、疲労感、ほてり
心の状態 イライラ、不安、不眠、情緒不安、無気力感
筋肉 首こり、肩こり、腰痛
頭痛、頭重感、髪の毛が抜ける
目の疲れ、目の渇き、二重に見える
耳鳴り 耳鳴り、耳に膜が張った感じ、めまい
口が苦い、口の乾燥、痛み、味覚がおかしい
のど のどの詰まり感、上手く呑み込めない、息苦しい
心臓・血管 動悸、胸の痛み、胸の圧迫感、立ちくらみ、高血圧
胃腸下痢・便秘 胃腸、胃もたれ
膀胱 頻尿、残尿感
生殖器 生理不順、勃起障害
手足 しびれ、冷え、痛み
皮膚 多汗、かゆみ

💡 症状の詳しい解説

1.全身症状(不定愁訴)

原因がはっきりしない様々な全身の不調を「不定愁訴(ふていしゅうそ)」と呼び、これが自律神経失調症の代表的な症状です。

・全身の倦怠感、疲労感: 十分な休息を取っても疲れが取れない、身体がだるい、といった症状が続きます。
・微熱、発熱: 熱があるように感じる、実際に微熱が続くといった症状が現れることがあります。
・冷え: 手足が冷たい、全身が冷えるといった感覚があります。
・ほてり、発汗異常: 顔がほてる、異常な量の汗をかく、または汗をかきにくいといった症状が見られる。
・肩こり、首こり、腰痛: 筋肉の緊張が続くことで、これらの痛みが現れやすくなります。
・しびれ: 手足のしびれやピリピリとした感覚が現れることがあります。
・全身の痛み: 特定の場所だけでなく、全身が痛むと感じることもあります。

2.器官別の症状

特定の器官やシステムに関連して現れる症状も多くあります。

【循環器系の症状】
・動悸、息切れ: 特別な活動をしていないのに、心臓がドキドキする、脈が速くなる。息苦しさを感じるなど。
・血圧の変動: 血圧が高くなったり、低くなったりと不安定になることがある。
・胸の圧迫感、痛み: 胸の辺りが締め付けられるような、あるいはチクチクするような痛みを感じることがあります。

【消化器系の症状】
・吐き気、食欲不振: 胃の調子が悪く食べたいという気持ちがなくなったり、実際に吐き気を催したりします。
・腹痛、胃痛: ストレスなどによって胃腸の働きが乱れ、痛みが生じます。
・下痢、便秘: 自律神経は腸の働きをコントロールしているため、便通異常が起こりやすくなります。下痢と便秘を繰り返すこともあります。
・お腹の張り、膨満感: ガスが溜まっているような感覚や、お腹が張る感じがあります。

【呼吸器の症状】
・息苦しさ: 十分に息が吸えない呼吸が浅くなる、喉に何か詰まったような感覚などがあります。
・咳: 特に原因がないのに、咳が出続けることがあります。

【脳、神経系の症状】
・頭: 緊張型頭痛のように頭全体や後頭部が締め付けられるような痛みが現れることが多いです。
・めまい: 立ちくらみのような浮動性めまいや、周囲がぐるぐる回る回転性めまいなど様々なタイプのめまいが起こります。
・ふらつき: 真っ直ぐ歩けない、体が揺れるような感覚があります。
・立ちくらみ: 急に立ち上がった際に目の前が真っ暗になったり、めまいを感じたりします。
・耳鳴り: 耳の中をキーン、ジ―、といった音、感覚があります。
・嗅覚、嗅覚異常: 食事の味が分かりにくい、特定の匂いが気になる、といった症状が出ることがあります。

【泌尿器、生殖器の症状】
・頻尿、残尿感: トイレに行く回数が異常に増える、排尿後にまだ尿が残っているような感覚があります。
・生理不順、ED: 生理周期が乱れる、勃起不全といった生殖器系の問題が生じることもあります。

【目、耳、口の症状】
・目の疲れ、乾燥: ドライアイのような症状や、目がショボショボするといった感覚があります。
・耳の閉塞感: 耳の詰まったような聞こえにくい感覚があります。
・口の渇き: 口の中が異常に乾燥します。
・喉の違和感: 喉に何か引っかかっているような詰まったような感覚があります。

⚠️ 「死ぬかと思った」と感じる重い症状について

自律神経失調症の中には、あまりにも急激に、あるいは強く現れるために、**「このまま死んでしまうのではないか」**と感じるほどの、強い不安や恐怖を伴うものがあります。
代表的なものに、パニック発作と似た症状があります。

・突然の激しい動悸: 心臓が飛び出しそうな速さで鼓動し、息苦しさを伴います。
・呼吸困難: 十分に空気が吸えない、窒息するような感覚に襲われます。
・胸の激しい痛みや圧迫感: 心臓発作と間違えるほどの強い痛みが胸に現れることがあります。
・めまいやふらつき: 立つこともままならないほどの強いめまいや失神しそうな感覚におそわれます。
・異常発汗や体の震え: 冷や汗が止まらない、体がガクガクと震えるといった症状がでます。

🧠 精神的・心理的症状

不安感やイライラ

自律神経失調症の精神症状で最も多く見られるのが、漠然とした不安感や過敏なイライラです。

・根拠のない不安感: 特定の原因が無いのに常に何かに対する不安を感じます。
・些細なことにイライラする: 普段なら気にならないようなことでも、過剰に反応して怒りっぽくなります。

・集中力の低下: 不安やイライラが続くと、一つの事に集中するのが難しくなります。
・落ち着きのなさ: ソワソワしてじっとしていられない、常に動き回っていたい、といった感覚があります。
・緊張感: 肩や首だけでなく心全体が常に緊張しているような感覚があります。
・恐怖心: 特定の場所や状況に対して強い恐怖を感じることがあります(閉鎖空間、人込みなど)。

抑うつや倦怠感

気分の落ち込みや意欲の低下も自律神経失調症の重要なサインです。

・気分の落ち込み: 楽しいと感じていたことに関心がなくなる、気分が晴れないといった状態が続きます。
・やる気の低下: 何かをするのが億劫になる、日常生活に意欲が持てなくなる。
・全身の倦怠感: 体だけでなく、精神的な疲労感も強く感じます。
・無気力: 何事にも関心を持てず、何もする気になれない状態になります。
・考えがまとまらない: 頭の中が混乱して、考えを整理することが難しくなります。

長岡市すがわら接骨院・整体院での自律神経失調症施術|すがわら接骨院・整体院

自律神経失調症では、生活スタイルを整えることが重要です。具体的には、充分な睡眠やバランスの良い食事、適度な運動を心掛けることが大切です。

生活スタイルの是正に加えて骨格としては自律神経に関係する脊椎が重要になります。

当院で行うモルフォセラピーにて調整を行った結果、自律神経の働きが良くなって急速に眠くなったり、顔がクリアにスッキリするなどといった改善した症状を報告して頂くことも少なくありません。
骨格のズレが、体の仕組みに及ぼす影響はまだまだ浸透してはいません。

そういった理解は深くない状況ですが実際に骨格のズレを整えてみると体に良い変化が現れることで実感出来ます。
身体の正常な仕組みを得るためにぜひあなたの骨格を整えてみてはいかがでしょうか。

自律神経についてよくある質問|長岡市すがわら接骨院・整体院

Q1、交感神経と副交感神経はどっちが乱れやすいの?

A、どちらとも乱れて起こる疾患です。
特に交感神経がずっと優位になってしまう事で症状が出やすくなります。
身体や脳の興奮状態がずっと続き、ストレスが溜まりやすくなります。
休む時間が無くなるので異常に心身共に疲れやすいです。

Q2、自律神経の不調は自分で改善できないの?

A、いくつかのセルフケアがあります。3つご紹介します。
一つ目は食事面です。1日3食、正しい食生活が大切です。また、発酵食品や食物繊維、オリゴ糖が自律神経を整える食べ物になります。

二つ目は散歩です。激しい運動は交感神経が優位になってしまいます。散歩や無理のない運動は自律神経を整えてくれます。運動は気持ち的にも身体的にもいい結果を与えます。
散歩や無理のない運動を続ける事が大切です。

三つ目はリラックスできる時間を作ることです。静かな空間で、好きなアロマや静かな音楽をかけながら、リラックス空間を作ることが大切です。リラックスをすることで副交感神経が優位になり、乱れた自律神経を整えてくれる効果があります。

Q3、なんで骨盤は歪むの?

A、骨盤が歪む理由はいくつかあります。
多くは不良姿勢です。現代、パソコンやスマートフォンなどで姿勢が悪くなったり、車移動やデスクワークなど座ることが多くなったり、不良姿勢になりやすい生活習慣が多くなっています。その影響で、骨盤が歪みやすくなります。

骨盤が歪む理由は普段の生活習慣が原因になることが多いのです。詳しく知りたい方は、長岡市にあるすがわら接骨院・整体院にご相談ください。
生活の中で意識して欲しい事や、アドバイス等をさせていただきます。

執筆者:
院長 菅原 秀昭

国家資格である柔道整復師の資格以外にも海外も含めた多数の治療資格を保有している。
また、様々なセミナーや勉強会に参加して、知識や治療技術の習得をしてつつ、日々患者様に適切な治療を行っている。

お客様からいただいたお喜びの声

M.K様 女性 30代 長岡市 自律神経失調症

看護師として働き出してから、肩こり・腰痛・頭痛が強くなりました。

激務からうつ状態になり、抗うつ薬で治療をしていました。

そんな中、同僚から勧められてこちらに通い始めました。

 

その場ですぐに痛みが取れることに感動しました。

もちろん生活や姿勢をすぐに変えることはできないので、また痛みが出てしまうのですが、通院していくことで痛みの程度が軽くなるように感じています。

気分の落ち込みも自律神経から来るものだろうと教えていただき、施術後には少し気持ちが軽くなりました。

通院を続け、現在は抗うつ薬不要になりました。

 

産後4か月から骨盤矯正でもお世話になり、6か月の時点で産後履いていたジーンズのウエストに拳2個分入るようになりました。

私には合っているところだと思ってます。これからも通院していきたいです。

 

M.K様 女性 30代 長岡市 自律神経失調症 クリック

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

藤田遥様 女性 24歳 寺泊 自律神経失調症

数年前から自律神経失調症で悩んでいました。

内科や心療内科等に通院し、服薬治療を行っていましたが、あまり改善が見られず…

藁にもすがる思いでこちらを受診しました。

施術の1回目でとても重かった肩や首が軽くなったのを実感し、通い続けるごとに特に症状がひどかった吐き気・頭痛・気分の落ち込みなどの不調を感じる日が少なくなってきました。

これからも体調が良い状態を維持するために定期的に通いたいと思います。

同じような悩みをお持ちの方は、ぜひ一度先生に相談されてみてください。

 

藤田遥様 女性 24歳 寺泊 自律神経失調症 クリック

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

R.T様 女性 27歳 長岡市 自律神経失調症

仕事の環境が変化したタイミングで強い吐き気とめまいが続き、起き上がるのもやっとな状況になりました。

内科や胃腸科も受診し、特に異常は見られず、ストレスからくる自律神経の乱れだろうと言われました。

自分1人では対処できず、接骨院や整体など調べていたら口コミが上位なすがわら接骨院を見つけ、藁にもすがる思いで通い始めました。

最初は脊椎のゆがみやストレートネック・巻き肩があり、痛みもありましたが、1日行った後から徐々にめまいや吐き気は軽減してきました。

最初は1週間に2回通っていましたが、今は月に1~2日で体調も落ち着いています。

施術中も原因をしっかり説明してくれるので安心です。

いつも何気ない悩みや仕事の話も聞いていただき、ありがたいです。

同じような悩みを持った方におすすめしたいです!!

 

R.T様 女性 27歳 長岡市 自律神経失調症 クリック

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

小林美恵子様 女性 62歳 長岡市 自律神経失調症

50代くらいから季節の変わり目になると体がだるいことがありました。

今年は3月から倦怠感・頭痛・肩こり・気分の落ち込み・下痢など沢山の症状があり、すがわら接骨院に行きました。

原因は自律神経の乱れということで、毎回行くたびに一つ一つの症状を治してもらえるので、大変嬉しい気持ちになります。

今は週に一回お世話になっています。

体が不調で病院に行っれも原因が分からない人は自律神経の乱れかもしれません。

一度訪れることをおすすめします。

小林美恵子様 女性 62歳 長岡市 自律神経失調症 クリック

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

川崎明日香様 女性 25歳 柏崎 自律神経失調症

むち打ちからくるめまいで立っているのも辛いくらいで、HPを見ていた所口コミもとても良くこちらを選びました。
受付のスタッフさん達も優しく接してくださり安心して通うことができています。
通っているうちに自分の身体のことも知れるし、先生も満足するまで施術してくださります。
自律神経の乱れ・ぎっくり腰・産後骨盤矯正など、身体の不調に合わせて毎回施術してくれるので、とにかく通いやすいです!
これからもお世話になります!!

 

川崎明日香様 女性 25歳 柏崎 自律神経失調症 クリック

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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すがわら接骨院・整体院

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〒940-0035
新潟県長岡市東神田2丁目8-9
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長岡駅から車で5分

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