交通事故にあった場合、骨折や出血を伴う大きな怪我をしてしまう場合がある一方で、自分でも気が付かない”目に見えない怪我”をしていることもあります。
交通事故の衝撃で首の前にある星状神経節という部分が興奮状態になってしまい、そのため交感神経が優位となってしまいます。
交感神経が優位になると血液が脳へと送られなくなります。不足してしまうことがあります。首の周辺には筋肉だけではなく神経も豊富にあります。
首の後ろ側には自律神経もあり、交通事故の影響で自律神経を刺激してしまいます。

交通事故の後の一般的症状は以下の通りです。
- ・首、首筋、肩、背中の痛みや凝っているような感じ。
- ・吐き気や食欲不振
- ・吐き気や食欲不振
- ・頭痛や耳鳴り
- ・疲労感など
事故によるダメージが、このような不調として体に表れます。
長岡市のすがわら接骨院・整体院では交通事故によるむち打ち症の治療を専門に行っています。
むち打ち症に悩んでいる方は是非一度、長岡市のすがわら接骨院・整体院へご相談ください。
交通事故やむち打ち症、骨格、体の構造、繊細な自律神経にもしっかりとアプローチを行っていきます。
交通事故が原因の頭痛、めまい、吐き気(むち打ち症)には4つのパターンがあります。
頚性神経筋症候群

交通事故によるむち打ちにより、頚椎から出ている副交感神経の働きが抑え込まれてしまい、頭痛や吐き気の症状が出ます。
イライラ、耳鳴り、不眠、うつ状態など、体の表面だけではなく精神的な症状も引き起こしてしまいます。
バレリュー症候群

交通事故の衝撃により首の前側にある星状神経節の働きが活発になってしまい交感神経が優位となり、血液循環に悪影響を及ぼします。
このような状態では、脳へ届ける血液が不足してしまい、頭痛やめまいの症状が出ます。
筋緊張性

首の筋肉が大きな衝撃により損傷、収縮すると筋肉が極度の緊張状態となり後頭部を中心に頭痛を引き起こします。
むち打ちで頭痛が起こる場合は、この筋緊張性頭痛による場合が非常に多いと言われています。
脳脊髄減少症

交通事故の衝撃で、脳内のくも膜が損傷することにより脊髄液が漏れてしまいます。
この影響で頭痛、めまいや吐き気などの自律神経症状を引き起こしてしまいます。
脳脊髄減少症からくる症状は、天候によって痛みが変化することや、横になると楽になるという特徴があります。