椎間板ヘルニア
- 腰や足、お尻に痛みやしびれがある
- 立ったり座ったりする時に痛む
- 腰を屈めたり反ったりすると痛い
- 病院で手術をすすめられた
- お尻や足にしびれがあり、歩くことや立ち上がることが辛い
- 痛みやしびれを繰り返している
なぜ椎間板ヘルニアになるのか|長岡市すがわら接骨院・整体院

椎間板ヘルニアとは、主に腰部に起こりやすく腰椎椎間板ヘルニアと言って、腰椎(腰部の骨)の間にある椎間板の線維輪から髄核が飛び出して、周囲の神経を圧迫します。
それによって足腰にしびれや痛みが起きたり、感覚異常を感じたり、力が入らなくなったりします。
加齢や椎間板への過度な負担が原因と言われて、主に整形外科や病院でレントゲンやMRIの検査によって診断されることが多いです。
ある論文では、椎間板ヘルニアと診断された患者様の検査画像と、全く痛みやしびれなどの症状が出ていない患者様の画像が同じようだったという研究結果もあります。また、逆に痛みやしびれ等の症状が出ているのに、画像では正常な組織の形だったということもあります。
検査画像の結果と患者様の痛みは同じと言い切れないとあります。
つまり椎間板ヘルニアと診断されたからといって全てが椎間板ヘルニアの症状ではないということです。(もちろん椎間板ヘルニアの症状もあります)
詳しくお話しすると、腰痛は特異性腰痛(原因が特定できる腰痛)は2割で、8割は非特異性腰痛(原因が特定しきれない腰痛)であるとの研究結果があります。特異性腰痛、非特異性腰痛については再定義されており、腰椎椎間板ヘルニアに関して言うと、腰痛の約7%が腰椎椎間板ヘルニアによって起きている痛みだと書かれています。

このことからヘルニアによって起こるとされている、足腰の痛みやしびれの症状は、実は別の原因から起こっている事の方が多いです。
モルフォセラピーの考えでは、椎間板ヘルニアの原因は背骨のズレです。冒頭で説明したように、ヘルニアとは脊椎にある椎間板が損傷し、内部の髄核が外に飛び出す状態を指します。
この髄核が神経を圧迫してしまうので症状が誘発されてしまいます。そして骨盤の歪によりバランスが崩れた状態で血管や神経が圧迫を受け、痛みやしびれを起こしています。
全身のバランスが崩れた状態で日常生活を過ごしているため、症状が出ているとされています。
腰からの足の痛みやしびれでお悩みの方は、長岡市すがわら接骨院・整体院にご相談ください。
放っておくとどうなるの?|長岡市すがわら接骨院・整体院

椎間板ヘルニアや背骨のズレ、骨盤の歪み、筋肉バランスの崩れであっても「症状が軽い」「時間がない」と放っておくと悪化していき慢性的に痛みやしびれが出てきてしまいます。
また椎間板ヘルニアの症状では、歩行困難、排尿、排便などに障害が出てくることもあります。早めに対処することが大事になってきます。
腰からの足の痛みやしびれでお悩みの方は、長岡市すがわら接骨院・整体院にご相談ください。
長岡市すがわら接骨院・整体院での施術療法|長岡市すがわら接骨院・整体院
初めにしっかりと問診・検査を行います。
問診・検査の流れ

痛み、しびれの症状が出ている箇所や動作などの確認を行います。
足腰の関節の動きや筋肉の状態から、長岡市すがわら接骨院・整体院で対応できる症状かを確認いたします。
背骨のズレ、骨盤の歪み、体のバランスを確認いたします。
背骨のズレや骨盤の歪み、筋肉バランスの崩れは、日常の癖や姿勢、行動パターンなどから起こることが多いので、まずそこから腰の痛み、しびれの根本的な原因を見つけていきます。
ズレた背骨、歪んでしまった骨盤を整えた上で神経を通し、血行を改善して、悪い状態を維持してしまっている、硬くなった筋肉を緩めていきます。
矯正をしてもまた、同じように背骨がズレたり、骨盤が歪んだり、筋肉のバランスが崩れたりしないように、体の使い方や姿勢を改善します。それによって痛みやしびれが出にくい体となり、良い状態を維持できる様に、患者様に合ったセルフケアの方法をアドバイスいたします。
腰から足への痛みやしびれでお悩みの方は、長岡市にあるすがわら接骨院・整体院にご相談ください。

執筆者:
院長 菅原 秀昭
国家資格である柔道整復師の資格以外にも海外も含めた多数の治療資格を保有している。
また、様々なセミナーや勉強会に参加して、知識や治療技術の習得をしてつつ、日々患者様に適切な治療を行っている。









